おひとりさまは15cmスキレットで鶏肉のパエリアをビーチク(備蓄米)で作る

パエリアは、いわゆるワンパンで作れるので、ひとりぐらしにおすすめのメニューです。

今回は定番の鶏もも肉のパエリア。これはパエリア発祥の地、バレンシアの伝統的スタイルの代替メニューだと思います。

しらんけど。

バレンシアスタイルは、うさぎ肉だったり、薪でファイアーだったりするので、そんなもん、おうちで作れるか!というメニューです。

ただですね、ひとつだけ、ちょっとこだわりたいのが、セコに仕上げたいんですよね。

セコ、メロソ、カルドソの順に水分が多くなるのですが、鶏もも肉のパエリアはセコに仕上げたい。

バレンシアスタイルはセコですね。その代替なのでセコに仕上げたいなと思います。お米の料理のいろいろは、やる気があるときに記事を書くとして、とっとと作りましょうか。

目次

Ingredientes  材料(おひとり分)

  • 備蓄米(じゃなくても可)… 0.5合
  • 鶏もも肉(一口大)… 1/2枚
  • にんにく(みじん切り)… 1片
  • たまねぎ(みじん切り)… 1/4個
  • オリーブオイル… 大さじ1.5
  • 白ワイン… 大さじ1
  • トマトソース… 大さじ3
  • 水… 200ml
  • 塩… 小さじ0.5
  • 黒コショウ… 小さじ0.5
  • パプリカパウダー… 小さじ0.5
  • サフラン… 適量
  • 彩り野菜… 適量

彩り野菜は冷凍のミックス野菜を使っています。(イオンで売ってるBESTPRICE アスパラ彩りミックス)

¡Vamos a cocinar! 調理の手順

STEP
鶏もも肉を炒める

スキレットにオリーブオイルを熱し、鶏もも肉に塩コショウ(分量外)をして炒める。炒め終わったら取っておく。

STEP
にんにく、玉ねぎを炒める

鶏もも肉を炒め終わったら、そのままにんにくと玉ねぎを弱火で炒める。玉ねぎがしんなりしたら、白ワインを入れて煮詰める。米を投入して透明になるまで炒める。(だいたい透明でOKです)

STEP
サフランを入れて米を炊く

水、トマトソース、塩、黒コショウ、パプリカパウダー、サフランを投入。かき混ぜて中火でひと煮たちさせる。あくが出てきたらすくう。じゃぶじゃぶじゃね?と思うかもしれないけど、大丈夫です。そのまま弱火で12~3分ぐらい炊く。

STEP
鶏もも肉と彩り野菜を乗せる

弱火で10分炊いたら、鶏もも肉と彩り野菜を乗せる。だいたい目安として12~3分ぐらいですが、写真のように水分がある程度なくなった状態です。

STEP
火加減を少し強くして仕上げる

中弱火ぐらいに火を強くして、水分を飛ばします。スプーンをスキレットの淵に刺して焦げぐあいを確認します。ぐるっと混ぜるといい感じになるので、こんなもんでいいですね。

セコに仕上げたいけど、あまり長く火をかけると底の方が焦げすぎるので、最後の仕上げは要注意です。

いいんじゃね!
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